フードバンクとは

「もったいない」を貧困問題に役立てる

フードバンクとは、安全に食べられる食品なのに、規格に合わない、包装の破損、過剰在庫、印字ミスなど、様々な理由で流通に出せない、販売できない食品(食品ロス)を、企業から寄贈していただき、必要としている方々に無償提供する活動のことです。全国的には子ども食堂、児童養護施設などの福祉施設、そして生活困窮世帯の方々に提供されています。

フードバンクは貧困の改善につながるだけでなく、食品ロスを減らし、環境の改善にも役立つ活動です。

  • 国内食品廃棄物等総重量

    27590000トン

    農林水産省及び環境省「平成28年度推計」

  • 国内食品ロス総重量

    6430000トン

    農林水産省及び環境省「平成28年度推計」

  • 国内フードバンク食品取扱総重量

    3800トン

    農林水産省「食品産業リサイクル状況等調査」

  • 国内フードバンク食品ロス削減割合

    0.06%